おツルさんとグラバー

国際夫婦.com国際結婚伝説

背景画像:世界地図 (C) フリー素材CGイメージ



相互リンク


幕末・長崎、明治維新に貢献した国際結婚。

司馬遼太郎の竜馬ファンなら「アギ」は武市半平太、「先生」は勝海舟、
「オトシャマ」と言えばトーマス・ブレーク・グラバー。もちろん「オトシャマ」と呼んだのは
竜馬ではなくグラバーの妻のお鶴、お父様の長崎弁。
薩長同盟を決定づけた、長州の薩摩名義での武器購入はグラバーから。
商談は海援隊の前身、亀山社中の近藤と長州の井上・伊藤。
”グラバー夫人のお鶴が、みずから酒と料理をはこんできた。使用人をつかわないのは
秘密の客だからであろう。お鶴がグラバーのことを「オトシャマ」とよんでいるのが、
三人にはおかしかった。”と司馬遼太郎は書いている。
幕末に一駐在員から日本史に名を刻む大実業家へと躍進したグラバーは、
明治維新後に破産。大量に仕入れていた武器兵器が不良在庫になったことや
諸藩への売掛金が不良債権になったことなどが原因にあげられている。
お殿様が武装解除した明治の代では、三菱のビジネスマンとして活躍。
生涯を日本で過ごし長崎・坂本国際墓地に妻・ツルと共に永眠。
おツルさんとグラバーが日本史初のハッピーエンドの国際夫婦かも知れない。


吉田松陰と幕末の志士:高杉晋作の義弟 南貞助

吉田松陰と幕末の志士たちの志に学ぶブログ。

ハナミズキ − 南貞助[青山霊園のに眠る偉人・著名人]

霊園・墓地検索サイト『ハナミズキ』南貞助の墓地の情報。

東行と北行 貞助、晋作の号を意識

中国新聞山口情報サービス  一坂太郎のディスカバー維新史 <13>

Drunken Johnny 2ndの 『意外と身近にある歴史散歩』 お墓マイラー…


363 南貞助墓(港区南青山2-32-2・青山霊園)

Amazon.co.jp: 国際結婚第一号―明治人たちの雑婚事始 小山 騰 本

明治6年6月3日、長州人・南貞助と英国人ライザ・ピットマンの結婚をもって、
日本の国際結婚の歴史が始まる。
国籍を異にする人々の出会いを通して描く、日本近代化の悲喜劇。

■ 国際結婚 英国(イギリス)


お問い合わせ



Copyright (C) 国際夫婦.com All Rights Reserved
アクセスランキング